天才とは?/ プロミス
[ 273] 今までに見た天才:アルファルファモザイク
[引用サイト] http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51267980.html
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良スレ投稿|投票一覧|今月の記事|先月の記事|注目記事・カテゴリ別・殿堂入り|問い合わせ|RSSの購読|ぬるぽ 小学生の時は100点しかとらないタイプで、塾にも行かず、家での勉強は宿題だけでそれをやってのけていた。 中一初めのテストでも勉強をしなかった。しかしそれでも90、80点とそれなりに満足。親にも「中学校のテストでこんな点数取った!」と自慢。(当時は中学=勉強が難しいと思っていた) ここでもう自分は天才だと信じていた。運動はまるで出来なかった。が、むしろそれを「なるほど、私は完全な頭脳系なんだ!」と思い込みの糧にしていた。 社内恋愛で賢くてイケメンな彼氏をゲットし結婚(結婚式ではゴンドラ使用)、寿退社。子供を授かり(男児 名前は雄介)、旦那の高収入で超贅沢生活。 子供が大きくなったら大好きな盤の羅犬にも頻繁に参加、オバンギャなどと言われることもなく万人に好かれ、沢山の友達に囲まれて老衰で逝く… そして、なんと2学期のテストでも勉強はしなかった。用紙を見て目を疑った。わからん。こんなの見たことない。しかしみんなの机からはカリカリカリカリ……。 自分なら、何回もコケたりして練習して、やっとできるようになるのに、その人は、バイクでウィリー、ジャックナイフ、バギーで、片輪走行します。 峠で走っても早いし、しかも始めて乗ったのに、なんでもすぐ乗りこなす。天才的な才能があると思った。今の事務仕事辞めて、レーサーになれば、いいのにと俺は思った。 異常記憶なのかしらないが、地図眺めてるのが好きで、何も見ずに各地方ごとの詳細な地図を描くことができる。 実際いまの社会だと覚えるって行為はあんまり必要ないよね。紙に書くことだってできるし、パソコンとかデータとして残すことだってできる。 社会に必要なのは記憶力が凄い人じゃなくて、物事を応用して考えることができたり、テキパキと仕事ができる人なんだろうな。 来日したときに何回か生で見たが、6分間練習のとき、他の選手と混じって滑っていても自然と目が彼にひきつけられた。 ジャンプとかスピンとかしていなくても、普通に滑っているだけで、他の選手とこの人は違うのだということが分かった。 見てても飽きるからほっとく。ふと気付くとえらい勢いで手が動いてて編目も揃ってる。私より上手になっていた。 聞くと、不器用なことを自覚しているから、人のやり方を観察して、ポイントをつかんだら、どんな練習をすればいいか考えて、自分に合うように工夫をして、とかなんとか。 習ったこともない外国語(アルファベット表記に限る)のメニューをじいっと見て、料理を当てるという特技もあります。 みんなでスゲーとか言いながら問題出したり、描かれた角度を測ったりしたけど誤差1度未満(普通の分度器的にはほぼぴったり)。 ただ、三年普通に通ったらいきなり「俺、子供好きだし片親だったから子供の面倒にも慣れているし保父さんになりたいんだよね」 確かに俺が当時趣味やっていた音ゲーを見て、一度プレイしただけで俺のへたれスコア越えたり、人物の前や会話の内容を決して忘れないのは驚いたが。 ほぼ全部のスポーツを1度見ただけでコツを覚えて、1度目で感覚を掴んで2度目でもう上手くやれて、腰を壊すまでは陸上から水泳からありとあらゆる部活に引っ張りだこで区の大会だか何かに出まくってたらしい。 前NHKの特集で見たんだけど、サヴァンとか障害とセットじゃないと手に入らないような才能を持つ天才が出てた。どんな言語でも1週間でマスターできたり、数字が絵みたいにイメージで見えたり。円周率が美しい景色に見えるらしくて、違う数字を混ぜると景色が崩れるらしくものすごく怒った話が印象的だった。 俺は、高校生の時に写真記憶あって本の内容など、完全に覚えていた。友達に連れられてゲーセンによく行ったが、そこで見ていた対戦ゲームの試合内容も全て覚えていた。今ではすっかり普通の人です。 ギネス記録のIQ200を出した韓国の小学生なんか、大きくなって一浪して二流大学にしか行けなかったし。 聞いたら「幼稚園の時読んだ絵本の内容から昨日お前に借りたJOJOの三部の台詞まで大体覚えてる」と言っていた。 ちっこい頃から見てた金曜ロードショーやら日曜洋画劇場の映画の内容がきっかけ一つでだいたい思い出せる。 勉強はコツが分かれば文一も理三も変わらない。東大だけならある程度勉強できれば入れるわけだし、天才とはいえないよ。俺も学校の授業だけで偏差値80とかだったけど、それが「天才」と言えるならいかに合理的に物事を運んでるか、ってだけじゃない? 音楽も絶対音感あるし、筋力だけなら松坂と同じくらいあるけど、どっちもあまり役に立たない。普通にリーマンしてる。やる気や機会がなきゃ、有名になることなんてないでしょ。 SFCのDQ5ではぐれメタル4匹目を発売後一週間くらいで仲間にしたデータを見せて貰って以来の付き合い。 IQ140以上みたいな数字は出てくるんだろうけど、ゲーテやガウスのような「何事か」を成し遂げないと。 高校生のときに自分で論文を探してニトログリセリンを合成。ロケットにつめて点火させる。(本人は影から見ていたらしい) → 教室の半分が吹き飛ぶ。同級生7人がけが。犬HKお昼のニューストップ。ノズルの径の計算を間違えたとは本人の弁。 → 警察の鑑識が合成したニトロを押収。分析したところあまりに純度が高すぎて、とても高校生が合成できるシロモノではないと、最後まで信用せず。 → 警察の目をかいくぐり合成したニトロの一部を手元に残しておく。本人曰く「残りは全部、後日、燃えるごみの日に出した。」 俺も生徒会だったんだが、一緒にいると「ちょっと変なヤツ」って感じだったんだけど、確かに人をひきつける何かがあった。 あと東大受けて数学と英語だけでほとんど合格点を取ったからと世界史の時間寝てたとか言ってた奴もいたなあ・・・。 俺も1047と同じだ。相手の感情がガチで読める。観察力鋭いだけだろうと指摘されるけど、自分がいい人だと思ってる相手を本能は「悪」だと警告してきて戸惑う事がたまにある。昔は直感なんてアテにならんと構わず付き合ってたけど、それで痛い目みてきたのでこれは能力なんだと思うようになった 上智で4年になっても、まったく就職活動もせずに、深夜はガードマンのアルバイト、昼間はぼんくら三流大学生だった自分達と、サークルやら飲みやら麻雀やらゲームやらの毎日。 普通の人間が言ってたら「こいつは勉強してきてないから東大理�靴�どれだけ凄いのかも分からないんだろうな」ってなるかな。 見たとおり聞こえたとおりにコントローラーのボタン押すだけだからおもしろくもなんとのなくって、ただただ曲がレトロ調でかっこいいと思ったことを憶えてるよ。 小学生の頃からも、シューティングゲームはなんとなくこうすればと思ってやると、たいてい大丈夫で、ほんとの最初は途中で自爆するけど、2回目からはたいてい最後まで行ってたことを憶えてる。 たとえがアレだが、ハンス・ウルリッヒ・ルーデルやシモ・ヘイヘとかのように戦争等の普通じゃありえない状況下でしか発揮されない才能を持つ人もいそうで TVでスケート見てても、画面から目が離せないほどガッツリ心を鷲掴みにされるなんてプルシェンコ以外は無かった 良いといっても言葉も喋れてたか喋れないかの頃の風景や、その頃行ったことのある場所の間取りなどが分かる程度だが。 だからと言って別に褒められたりするわけでもなく、本人もそれほど意識もせずあまり口には出してなかったけど いま日本一偏差値の高い大学の官僚養成学部に通ってるけど、自分自身記憶力は人並みだし、周囲の人にも「一回読めば覚える」なんて人はいない。 IQがものすごく高い理一の先輩も進振り失敗して留年してたし、文二に主席で入った知り合いもいるけど、頭がいいっていうよりはとにかく勉強ばっかりしてる人だった。 俺は周りに天才とか言われるけどどうだろ。勉強全然しなくても成績トップ系の人間なんだけど...まあ天才の定義はさておき俺もやっぱり周りから見ると変らしい。 スレに出てくる「凄いけど変」なやつの特徴がなんこ当てはまるのやら。勉強系の話は...まあ要するに勉強効率が異常に良くて、さらに興味のあることだったら努力もするからありえないくらい詳しくなる(応用もできる)...て感じ。 変系ならモー娘のおっかけを数年間とか、話を先読みするのでオチ前に盛大に吹いたりとか。人付き合いは凄く苦手。人間の心理を読んだり操ったりとかは上手く出来るけどなんでも法則的に、論理的に考えるから「感情」を上手く理解できない。 コミュニケーション能力という訳のわからないものが社員採用の判断にされている件について:アルファルファモザイク |
[ 274] 「真のゆとり教育」が生んだ18歳天才プログラマー トレンド-インタビュー:IT-PLUS
[引用サイト] http://it.nikkei.co.jp/trend/special/interview.aspx?n=MMITzx000004022008
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TOPビジネスインターネットセキュリティーPC&デジタルカメラデジタル家電&エンタメモバイルトレンド展示会リポート 上野 康平氏(うえの こうへい) 千葉大学理学部2年生。情報処理推進機構(IPA)の未踏ソフトウェア創造事業で三次元画像処理システムを開発し、史上最年少の18歳で「天才プログラマー/スーパークリエータ」として認定された。小・中学時代を米国で過ごし、帰国後高2で大学に飛び級。趣味は料理とピアノ。 「史上最年少天才プログラマー」はどうやって生まれたのか――。情報処理推進機構(IPA)は昨年10月、3次元画像処理システムの開発で千葉大理学部2年の上野康平さんを「天才プログラマー」に認定した。18歳とは思えないほど落ち着いた雰囲気の上野さん。彼の生い立ちをさかのぼると、日米の教育環境の違いやリアルなコミュニティーの大切さなど日本のIT人材育成のヒントが浮かび上がってくる。 小さいころ、家にあった父のコンピューターでゲームをして遊んでいました。当時ゲームソフトがパソコン通信上で交換されていましたが、設定とかが複雑で、自分でプログラムを書かないと遊べなかったのです。 小学校1年生ごろにはもうMS―DOSのコンフィグファイルをいじったりしてました。父に教えてもらったというより、パソコンやワープロの説明書を一人で読んで――文字の読み書きも説明書で覚えました。辞書の引き方すらわからなかったので、周りの人に聞きました。外で遊ぶより家の中が好きでしたね(笑)。 父の仕事の関係で、小3からの6年間を米国で過ごしました。中3のとき、(天才プログラマーに認定された)今回のプロジェクトで作ったレンダリングソフト(3次元画像を処理するソフト)の一番最初のバージョンを作り、地元のコンクールで入賞しました。 ゲームを作っているうちに、ゲームそのものよりグラフィックに興味が出てきたんです。「ファイナルファンタジー8」の冒頭にきれいな砂浜のシーンがあって、これがCGで作られていると知って驚きました。自分で作ってみたいなと思ったんです。 いまでこそ学生用のCGソフトは8万―9万円のものがありますが、当時はソフト自体が約200万円。機材も特殊なワークステーションが必要で、フルセットで300万―400万円しました。高くて手が出せなかったので作るしかなかったんです。 最初からCGの専門書にあたるのは大変なので、入門サイトを見てひたすら参考にしました。レンダリングをやっている人はネット上にたくさんいて、オンラインコミュニティーがとても助けになりました。 英語のコミュニティーは特に重要でした。最先端の分野になるほど、英語のサイトしかなかったし、論文も英語でした。 米国では科目別に飛び級制度があって、数学と科学で飛び級しました。この仕組みのよいところは、飛び級クラスは1年の3分の1の時間を使って、自分の関心のある分野の研究をしてよいことです。この時間を使ってCGの勉強ができたのです。ある意味「有効に機能したゆとり教育」だったと思います。 そうですね。誰がこのプログラムを書いたんだろう、と感心すると自分より年下だったりすることもありました。中学生や高校生で会社を立ち上げる人も普通にいました。日本にもそういう人材はいますが、米国では技術的に大企業と太刀打ちできるレベルだったりします。 米国と比べたとき、やはり日本が一番ネックになっているのは英語です。私も(天才プログラマーに選ばれたのは)ほかの人に比べて才能があったというわけではなく、ただ単に小さいころから英語が読めたというだけだったとも思います。日本では、例えば大きな書店に行っても、書棚にある一番難しい本ですらその分野の入門レベルでしかありません。 最近はインターネットなどで「知識の高速道路」が整備され、どんな分野であれ一気に高いレベルに行けるといわれていますが、この分野では英語の壁は高いんです。大人であれば英語が読めるからよいのですが、低年齢でITの分野を学ぼうと思っても、英語ができないと途中までしか行けないのです。 ● 関連記事天才プログラマー発掘は一定の成果・支援体制のいっそうの強化を千葉大2年生を「天才プログラマー」に認定・IPA |
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