考えれとは?/ セントラルファイナンス
[ 489] 事業継続をどのように考えればいいか − @IT情報マネジメント
[引用サイト] http://www.atmarkit.co.jp/im/cop/serial/bcp/01/01.html
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一方、企業においても、事業活動の複雑化と脅威の増加により、事業活動の維持に対して脆弱(ぜいじゃく)な面が多くなってきています。事業活動の継続性や安定性を妨げる脅威として、災害や事故などが従来もありましたが、近年は情報システムの進展に伴うIT事故(不正アクセス、情報漏えい、機器の障害やソフトウェアのバグおよび誤操作などによる非意図的障害など)の発生の可能性とその影響範囲の増加、SARS(重症急性呼吸器症候群)や鳥インフルエンザの発生、地域紛争など国際的な事件・事故の影響の増加が挙げられます。 これまで「天災と戦争」は、企業活動、企業責任の免責事項でした。しかしながら、近年では地震や風水害に対しての事前の対策、地域紛争の勃発に備えた現地法人等の生産活動の維持や撤退の判断のプロセス、あるいは現地企業からの原材料等の確保計画や代替策等の策定が求められてきています。 企業の事業活動が社内外に与える影響を整理し、「いざ」という場合に備えた適切な、効果的な対応が必要になってきました。その対応を行うプロセスが事業継続計画の策定と維持になります。今回を含めて全6回の連載で、事業継続計画(BCP)とその管理体系(BCM)について整理していきます。 潜在的損失によるインパクトの認識を行い実行可能な継続戦略の策定と実施、事故発生時の事業継続を確実にする継続計画。事故発生時に備えて開発、編成、維持されている手順および情報を文書化した事業継続の成果物 組織を脅かす潜在的なインパクトを認識し、利害関係者の利益、名声、ブランドおよび価値創造活動を守るため、復旧力および対応力を構築するための有効な対応を行うフレームワーク、包括的なマネジメントプロセス 策定されたBCPには、企業活動のさまざまな資源(人、もの・設備、原材料等)の代替物、バックアップ設備などを必要とするものがあります。それらの計画を統合的に取りまとめた「リソースバックアップ計画」も、効果的な資源確保の観点から重要です。 またBCPの策定および導入(BCPで策定された計画を実現するための施設の確保、代替手段の準備等)には、人、もの、資金などのコストが必要です。企業活動の維持のためにどの程度、どの範囲までBCPを策定し、そしてBCMの構築に投資するかは、経営方針・事業戦略として策定されます。 図1は、BCMの4つの基本要素です。経営方針・事業戦略により対応すべき事象や目標復旧時間(不測の事態が発生し事業活動が停止した場合、事業活動を再開するまでの時間)等の方針が決められ、それに基づくBCPの策定とリソースバックアップ計画の策定、およびそれらの維持管理を実施することでBCMが構築されます。 これまでの企業活動では、「緊急時対応計画」「コンティンジェンシー・プラン」「危機管理計画」などが存在し、「いざ」という場合にその機能を発揮してきたと思います。これまでのこれらの計画・プランとBCP/BCMが異なる点は、(1)さまざまな企業活動の阻害要因を体系的に整理し、その事態が発生した場合の影響度を分析して対応策(BCP)を策定する、(2)策定した対応策を、社内外の環境の変化、重要性の変化に対応して維持、管理していく、の2点です。1990年代後半に、情報システムにおける正常な日付管理方法に対する危惧から「西暦2000年問題」がいわれ、多くの企業が対応しました。この2000年問題への対応は、特定項目・事象に対してBCPを策定したものといえるでしょう。 @IT情報マネジメント トップ|インフラストラクチャ トップ|会議室|利用規約|プライバシーポリシー|サイトマップ |
[ 490] 極東ブログ: 日韓の友好は冷静に考えればありえないだろう
[引用サイト] http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2005/03/post_10.html
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日本語で読めることもあって、東亜日報、中央日報、朝鮮日報の三紙のサイトはざっと眺める。が、最近はしだいに嫌になりつつある。竹島問題といい扶桑社の教科書問題といい、そんなことが話題なのかという感じが私にはする。こうした話題に巻き込まれるのが楽しい人も双方いるのだろうが、私にはどうでもいいことだ。三紙が韓国民の声をそれほど反映しているわけでもないことは、韓国のフリーペーパーの動向などからも察せされるのだが、それにしても、こうした反日嫌韓的な騒ぎの根はそれなりに深いのだろう。どうしたらいいのかと多少は思うのだが、どうにもならないのではないか。そんなおり、日本版ニューズウィーク(3・16)に掲載されているピーター・タスカのコラム"日韓関係にひそむ危険な「純愛幻想」"が相変わらず秀逸だった。 では、日本が誠意をもって過去の過ちをわびれば、韓国、さらには中国との関係が改善するのか。そうした考え方は、因果関係を見誤っている。歴史が戦略的緊張を生み出すのではなく、現在の戦略的緊張が歴史問題を生み出すのだ。 タスカは、その例証の事例をコラムでいくつか挙げるのだが、概ねそんなものだろう。タスカの例証には含まれていないが、双方に歴史の傷を持つトルコとギリシアだって、状況の戦略的認識によっては改善に向かうこともある。もっともこのまま改善されるのか歴史的に見ると疑問はあるが。 もっとも、日本人は、タスカのようには発言はできない。私も、できない。言えば、口は災いの元というくらいになるのが関の山である。むしろ、日韓の現在の戦略的緊張を冷静に考えたほうがいいのだろう。 タスカは日韓の修復されない根幹的な亀裂を二つ指摘している。一つは安全保障であり、もう一つは産業形態だ。後者は単純に言えば、ソニーとサムソンということなのだが、この問題についてのタスカの言及は正しいとも間違っているとも言いがたい微妙なものがある。日本人の多くは先日のソニーの経営陣交代に奇妙な物作りプロジェクトXの感慨を持っているが、そうした感性がずれていることはすでに書いた(参照)。サムソンについてはどうかというスペシフィックな考察が必要になるのだが、そこまでは今回は立ち入らない。ロジスティックスにおける釜山港の現状にも触れない。問題は前者の安全保障に絞る。 韓国はもはや北朝鮮を脅威とみなしていないし、日本の拉致問題に対する興味はゼロ。北に圧力をかけるどころか、核保有すら容認する覚悟をしている。これでは、たとえ6か国協議が再開されたところで、進展は見込めない。大局的に見れば、韓国の現政権は同盟関係の重点をアメリカから中国へ転換しつつある。 もちろん、そうなのかという疑問の声もあるだろうし、私がいまだに古いタイプの人間だから思うのかもしれないが、この事態に胸張り裂けんばかりの韓国人も少なくはないだろうとも察する。しかし、冷静に見れば、そういうことなのではないのか。韓国はそういう国なのだ。そしてこの先に統一朝鮮が存在する。タスカは言及していないが、統一朝鮮とは、中国の現状の延長で考えるかぎり、親米的なものではありえない。中国が国家的な脅威となる存在を喉もとに許すわけもない。地政学的に、と言うのも恥ずかしいが、親中となるだろう。もちろん、当面は、北朝鮮の傀儡化だろうが。そうした見取り図のなかで、日本と韓国が連携していくという強い国策を打ち出せるほどのタマは日本にもいなければ韓国にもいないだろうし、それはおよそ幻想の部類だ。 タスカは半島の核がどこに向くかと暗示しているが、言うまでもなく、親中的な国家に選択はない。というか半島の核の存在自体がそれを意味するわけだが、日本の現状を見るに、その悪夢の階梯は理解されているふうでもない。 日本が周辺国のどこかと関係改善を望むなら、戦略上重要な同盟国になりそうな相手を選んだほうがいい。経済的利害をめぐって直接ぶつかり合うことがなく、中国の言いなりにならない国となれば、候補は一つしかない。 そう、一つしかない。言うまでもない。ディプロマシーのプレーヤーなたらその選択に躊躇うものはない。だが、日本の空気はそうなっていない。なぜそうなっていないかについては、極東ブログではほのぼのとしか触れていない。この点も筆禍を避けたいがゆえのヘタレなのだが…。 北朝鮮に対する経済制裁が、ほとんど実効があるかないかもわからず、しているかもしていないのかもよくわからないような方法で実行されていると思われる今日この頃、しかし... [続きを読む] 3月14日の「極東ブログ」で、「日韓の友好は冷静に考えればありえないだろう」という気になるエントリー。このあたりを論じるタマではないし、そういうブログでもないの... [続きを読む] 島根県で「竹島の日」を定める条例が可決された。条例案が県議会に上程された直後から、韓国の反発がものすごいことになっており、デモ隊が日の丸を燃やしたり、自分の耳を... [続きを読む] まあ、アメリカも日本も、韓国に「そっちに行くなよぅ」と、なんとかひきとめようとがんばっているわけですがねえ。 でも、南の連中はそんな配慮に気づくほど大人じゃないし。北からの「我々は同胞ではないか(ハート」というメッセージにすぐぽわわーんとしてしまうのであった。おまえら小学生かなにかですかと。事情の分かってる大人は国外脱出を必死で決行中というかんじ。 韓国といえば、最近は中学生の間で一陣会(イルジンフェ)という校内暴力組織が問題となっているそうですね。社会不安がこんな形で出てるんでしょうか? 鈴木宗男の失脚に絡んで,日本にはロシアとの友好を極端に嫌う一派がいるという話がありましたね。あれがどういう人たちか思いつかなかったのですが,このエントリを読んで,もしも中国(半島でも)の息がかかってる連中だったらと思って,背筋が寒くなりました。親米反共のCIAの協力者でロシア人嫌いな民族主義者な人たちならよっぽど安心できるのですが。 日本が抱えている領土問題は、恐らくは竹島、尖閣諸島、北方領土問題の順で相手方の非が大きいのではと思います。しかしながら政治的態度としては、近年だけでなく戦後継続的に逆の順で厳しい対応をしてきたと思います。そして取り返す際の住民の地位規定とか、旧西ドイツがやっていたような法的枠組みの整備も皆無だったあたり、本当は北方領土問題を解決する意欲が最初から無かったのでしょう。 もちろん面積的な問題やニュース性という要素もあるでしょう。しかしながら、無原則な一貫性の無い外交のツケが動くべきときに動けないという結果に繋がったと思います。この3つの領土問題、いずれに関しても政府は国民に対して率直でなかったか説明不足であったのでしょう。 まぁあまり驚くことではないですね。日本とドイツでは、憲法尊重擁護義務が違いますから。ドイツもワイマール憲法までは国民に憲法尊重擁護義務がなかったのですが、おかげでちっとも効果があがらず短命に終わりました。 今までの通説では憲法の私人間適用では間接適用説が有力でしたが、憲法の重鎮芦部信義が亡くなって久しく、現在の憲法学の権威高橋和之東大教授は非適用説にかなり近いです。というか法律構成が違うだけでそう結論に違いが出てくるわけでもないですが。 中国は恐ろしいほど反日教育してるので今後20年は無理。ロシアは4島問題さえ片づけば、うまくやっていけるのではないか? 飢餓も社会主義もテレビの中の世界だと思っているから「同じ民族」とかいう漠然としたスローガンで盛り上がれるのであって、もし本当に統一が現実の政治過程に上ってきたら韓国国民は強烈な拒否反応を示すのではないかと思う。 誰だって統一よりも自分の生活がまず大事。現に韓国国内でさえあれほどの地域差別があるんだし、「民族の情」など経済原理の前では無力なんじゃないだろうか。 山形の事故、ほんとネタがネタでなくなる民族だよな。この旅行者銀行員という、社会的に地位のある人間でしょ。それでこれだもんな。 明らかに間違い。というかあほ。基本的に中国は共産主義を辞めない限り、日本の友好国には成り得ない。共産主義をやめる=中国崩壊だから、現実的じゃない。 韓国は日本だけでも倒せる(経済的にも)が、中国は今は倒せない、自国より強い国を近隣に創ることがどれだけ脅威か、馬鹿な日本人にはわかるまい。 あとどうでもいいことだが、基本的に韓国も台湾も日本のコピーだから産業が似るのは当たり前で、戦略を誤れば抜かれるのも仕方ない。サムソン早稲田財閥は、日本には無いものを持っていたと。いまだにKoreaをJapanの上にもってくる糞企業だがな。 > 飢餓も社会主義もテレビの中の世界だと思っているから「同じ民族」とかいう漠然としたスローガンで盛り上がれるのであって、 > もし本当に統一が現実の政治過程に上ってきたら韓国国民は強烈な拒否反応を示すのではないかと思う。 そうなんです。韓国にはもう、「脱北者たちはホームレスみたいに面倒、統一されたらあんなのが2000万人くらい増えるなんていや」という考えが結構広がっています。だから北朝鮮の金体制がいきなり崩れるのを必死に止めたがっている、というのが最近の韓国の新北政策の本音だと思うんです。 問題は、これがアメリカのクリントン政権の時には韓米日の協力で結構うまく行ってたのに、ブッシュ政権は賛同してくれていないんですね。というか、「北爆」して朝鮮半島で戦争を起こしたがっているように見える。だから韓国政府は困ってると思うんですよ。出来れば、中国みたいな陸続きした厄介な国よりは、日本やアメリカのような、ちょっと距離のある国と仲良くして行きたいとおもうんですけどね…。 >韓国にはもう、「脱北者たちはホームレスみたいに面倒、統一されたらあんなのが2000万人くらい増えるなんていや」という考えが結構広がっています。 それで脱北者支援を日本に求めるわけだ、在日が。一度くらい自分たちの力で何か乗り越えたら、自信がついてもうちょっと素直な愛国心が育まれると思うんだけど。 確かに李承晩がやったことは間違っていたが、その当時日本は帰国事業をやって北に大量の人民とその人たちの金を注ぎ込んだことを忘れてはいけない。利敵行為をする国家に嫌がらせするのは当然のことだ。 >確かに李承晩がやったことは間違っていたが、そ>の当時日本は帰国事業をやって北に大量の人民と>その人たちの金を注ぎ込んだことを忘れてはいけ たぶん歴史を知らない人のために意図してこういう嘘を書いたんだろうけど、在日が半島に戻ったのまで「日本の陰謀」のように書くのはさすがに勘弁して欲しいです。迷惑な存在だったのは今も昔も事実ですけど、朝鮮人が日本に来たのも戻るのも彼らの意思ですよ。 「 先日、「韓国は敵が誰なのかハッキリさせるべき」と要求した米下院外交委員長の特別補佐官は「米議会で米日修交150周年記念決議案は圧倒的多数で可決されたが、韓米同盟50周年の決議案は推進する議員が存在せず廃棄された」と話した。」 米国は勿論のこと、台湾、フィリピン、マレーシア、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランド、インド。 今、ロシア国内で俄かに中国に対する警戒感が現れているのは有名な話。プーチンの対中接近にも軍部は反対した。何故ロシアは中国を警戒しているのか? それはシベリアに(特に極東に)近年とてつもない数の中国人が移住しているからだ。このまま移住が続けばあと10年足らずで極東は中国人が多数派となる。極東が落ちればシベリアが落ちる。そして、実にシベリアはロシアの生命線だったし、今でもそうである。裕福な人や巨大な経済の中心は全てモスクワやSt.ペテルブルクにあるがしかしその基盤は、現在のロシア経済の好調の基盤は莫大な面積と資源を誇るシベリアにある。スターリン時代に強制移住によってとてつもない速度で開発されたシベリアをそう簡単にロシアは手放すまい。ということで日本とロシアは大きな利害一致を見る。また、ロシアとインドは伝統的に仲が良いから、「日印露三国防中同盟」を結成してはどうだろうか?これだけで21世紀にはUSAや中国に対抗できるほどの経済力も持てると思うのだ。つまり、極論を言ってしまうと、日印露で統一通貨を持ってしまう!技術力、資源力、人口力が結びついた時、これは世界に猛威を振るうに違い無い。 そして一方で日本は地政学的に言うところのシーパワーとしてアメリカやフィリピンや台湾とともにランドパワー中国の「鄭和政策」、つまりシーパワー化に対抗するためにNPTO=「北太平洋条約機構」を結成する。日米安保もNPTOに受け継ぐ。 つまり日本の目指すべき外交は、ビスマルクのフランス孤立政策に倣った隣国(中国、韓国)孤立政策とドゴールに倣った脱米にして親米の多角外交。そしてその推進力となるケマル・アタチュルクのような強力な独裁的政権だ。 「日本の友好国」を探してみようと思い、ググってみるとこのサイトが一位に表示されましたので、さぞ立派な友好国とのお話で埋め尽くされているだろうと、思い込んで勇んでやってきました・・・(半分冗談ですが)(^_^)にこにこ 僕も韓国や中国をウオッチするネット利用者の一人ですが、こちらに書いてある内容に賛成・賛同します。韓国と言う国家・国民は「現実逃避型社会」を全国民上げて構成し、尚且つそれを自画自賛する稀に見る国家形態を成す、稀に見る驚愕の国家と、僕は思い込んでいます。 まぁ韓国人にも韓国人を大嫌いな人が多く存在することは承知していますが、韓国人に生まれた以上は、韓国人として死んで行くしかありません。 日々色々調査していてこの頃思うに、韓国人には大統領も含めて「同情」します。彼らが行う捏造・歪曲・虚偽の報道に関しても、最近は「腹が立つ」を通り越して、悲哀に満ちた民族に同情してしまい、いっその事「民族全員が消滅」すれば、恥も何も宇宙から消滅できて「韓国人にも目出度いこと」ではないか、などと思っています。 それが僕の彼らに送る「言葉」です、素直に歴史を振り返り、率直に論理的に議論し合える民族なら、日本との友好関係が未来永劫続くように思いますが、所詮無理なお話でしょうね。 トラックバックとコメントは管理者の承認後に表示されます。広告、引用のみ、誹謗中傷などエントリの内容に関係なし判断した場合は表示されません。 |
[ 491] Amazon.co.jp: 図で考えれば文章がうまくなる―「図解文章法」のすすめ: 久恒 啓一: 本
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a?3a?§e�?a??a??a?°a??c≪?a??a??a??a??a?aa??a�?a�?a?3e§£a??c≪?a3?a�?a?Ra??a??a??-a1?a??-a??a,�/dp/4569641385
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本書は、「よい文章を書きたいけれど、どうしたらよい文章を書けるようになるかがわからない」という人のために、『図解文章法』という新しい文章の書き方を提案するものである。 今までの文章読本の誤りは、文章を書くにあたり「いかに考えるか」を説かなかったことにある。図解の巨匠による目からウロコの文章法。受験小論文、卒論から社会人の文章作法まで、文章の悩みをすべて解消! この本は、谷崎潤一郎、清水幾太郎、木下是雄、本多勝一、野口悠紀雄の5氏の文章読本を分析している。こういう専門の文章家は書くべき文章が頭の中に難なくできあがっているから、それをどう文章に書けばよいかはおのずからわかりきったこととして、こうしなさいと人に説くが、文章が頭のなかにできあがりきらない大多数の人にとっては、いまひとつ「そう言われてもね」ということになる。わが国の国語教育の読み書きソロバンの中の「書き」は、いわば習字のてならいだけで、文章作法の基本的なきまりを教えるということがない。どうしてそうなったかは文章は個性のものだという思い込みがあったのではないか。だから自然流の文章が個性的だなどと錯覚する。こうしていつまでたっても多くの人は文章書きが苦手のままである。著者は、その辺のかんどころをしっかりおさえていて、文章が頭の中でできあがりきらないでいる人たちは、文章を書く前に、まず書こうとしていることを図解してみなさいと説く。図解は要するにあたまのなかにあるものをとにかく紙に出して、図にしてみる作業である。そうして考えていると頭の中がだんだん整理されてくる。なぜ文章を書く前に図解するのがよいかと言うと、図解はあいまいなものや、美辞麗句、過剰な形容詞づくめの表現やくだくだしいおしゃべり、こけおどかしの個性などは表現できず、そういうものを最初から抑制してしまうから、正確で、合理的なものしか内容にのこらない。こうしてすっきりまとまった内容を文章にするのはたやすい。さきほどの5氏が共通して言っている「正確に、明解に書け」という教えにここでぴったり符節が合うのである。文章は内容が勝負である。図解をつかって内容をつくった上で書くという文章法こそこれまで書かれなかった万人のための文章法であろう。 読後感はなんとも不思議な感覚でした。今まで漠然と抱いていた「上手な文章の書き方」イメージが180度ひっくり返された感じです。作者の主張をまとめると、「文章を書く前によく内容を考えよう」というただそれだけのことなのですが、今まで読んだことのある文章読本よりも実際的で、物になりそうです。 テレビに裏ワザを紹介する番組があります。まず裏ワザを紹介してその後に科学的な説明をする形式で、この本はそれに非常に近い感じです。ただし、この本はどちらかというと裏ワザというより正道といった趣ですが。 まず、この本では過去の文章読本を紹介しつつ、文章に必要な基礎知識のようなものを学びます。過去の文章読本の裏づけがきちんとあるということを証明している態度に好感が持てます。文章読本の中には、作者の一人よがりな文章論が書かれていることが結構多いからです。 次に、図解を使って内容を考えて、そこから文章を書き起こすやりかたが実践的に学べます。私が特に気に入ったのはこの点で、作者は難しいことを言わない代わりに読者にそれなりの練習を求めています。文章を上手く書こうと思ったならば、ある程度の練習は必要でしょう。逆に「この本を読めば必ず文章が上手くなる」などと吹聴する本ほど信用できません。 問題はやり方です。練習方法が的確ならば、上手になるのも格段に速いのが世の道理というものです。作者の図解と文章を結びつける技術は、理論と技術が融合した確かなものだと信じるに足ります。 この本のやり方を子供の頃から学べば、誰もが文章を書くことに苦痛を感じなくなるでしょう。すでに学校教育を終えている人でも小学生の気分で一から学んで損はありません。 普段の作者の本に比べれば地味な仕事と言えるでしょうが、紛れも無く良い本です。この本の中で研究されている谷崎潤一郎の『文章読本』や清水幾太郎の『論文の書き方』、また本多勝一、木下是雄、野口悠紀雄や梅棹忠夫といった人々の文章論を合わせて読めばますます理解が深まるでしょう。私も持っている何冊かと付き合わせてみて、新しい発見がありました。残りの人の本も購入リストに入りました。 著者の提唱する図解思考技術を文章作成に応用したものです。 谷崎潤一郎や清水幾太郎、本田勝一、野口悠紀雄など過去の著名な文章読本をいくつか取り上げて、それらの功績を指摘しながらも、文章の内容とその構成を考える具体的な方法が欠如していたとし、それに対する有効な方法として図解思考技術を提示しています。 具体的な事例も豊富で、たしかに図解による思考が文章全体の構成を考える上で非常に役に立つことがわかり、実際に使ってみようかなという気になります。文章表現法については触れられていませんので、あくまでも文章構成に関してのみ役立ちます。 ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。右の列には、ショッピングセッションのお役立ち情報が表示されます。 |
[ 492] hashigotanのような人をどう考えればいいのか。
[引用サイト] http://anond.hatelabo.jp/20080125021958
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セックスできて、本人曰く『私はセックスについてだけ自分が忘れずいつでも回想したかったので』一部始終を公開と。 ○仮に謝罪してももうid:idiotapeはいなくなってしまったし、謝罪すれば絶賛する人も出るけど納得しない人も残るだろうなっていう事。それに謝罪は勧めることはできても、強制するようなものではない。 イエスに、許しを求めた女にイエスが語ることは、「誰もあなたを罰しない、行きなさい」というだけだ。 むしろ、ヨブを捌いた者たちを神は皆棄却してみせた。この世の知恵は、すべて、この世の悲惨にその内部で完結する理屈ようなものを求める。そして、それはものすごい悪たりうる。 ヨブの苦しみには、理由がまったくない。あるとすれば、それが神の意志というだけだ。それは世の中の、理屈をすべて却下させる。 ブクマコメで分裂勘違い君劇場の文章が紹介されてた。以前読んだときはジェンダー論かと思ってスルーしてたけど、「小さな世界」を「みんなに公開」するブログにおいて「道理」は通用するのかとか読み替えると面白かった。 そもそも道理というものは、長い人類の歴史のなかで、利害と感情の調整をするために生まれ、使われてきたものです。 「あなたが謝ると私の溜飲が下がるから謝れ」とかその手の主張する人っている気がするけど、それってリンチなんじゃね? どうもむかつくのは、このエントリに過去の自ブログの言及エントリトラバってるやつな。ブロガーってやつはまったく・・・ このエントリに対する罵倒は甘んじてうけるのですが、上記増田とは別の人だということだけご了承ください。 こんな贅沢な承認を世の中の当たり前のように存在するカップル達はいつもいつも味わっているなんて… ひどいこんなの残酷すぎる。こんなシアワセをいつもいつも? そのシアワセを... いかなるものであっても無批判に善としない。それが私のポリシーだ。 生物が最も無批判に善として受け入れてしまうのが子孫繁栄と生の持続だろう。 繁栄というのは持続でしかない。... どうもむかつくのは、このエントリに過去の自ブログの言及エントリトラバってるやつな。ブロガーってやつはまったく・・・ サブ垢まで取って必死な粘着だな、お前。 本垢でコメント書けよへたれが。 サブ垢取って書かないといけないほどに 自分の主張に自信が無いなら、最初から書くなカス。 覚書として書こうと思う。 このメモの対象として考えているのは、いきなりはてブのホットエントリにあがって、 そこで地味にやってきたときは考えもしなかったような反応を受けて... あなたの記事がだれかを傷つけても削除しなくていい、いくつかの理由 個人的な覚書として書こうと思う。 まあインターネットを介してやりとりしている以上、善意悪意問わずdisりdisら... あまり事情分かりませんが、日記見た限りこの人ボーダー(境界性人格障害)みたいなので、 理屈で何を言おうが、超解釈で自分が悪くないってことになるので、ほっといたほうがよさ... |
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