スタッフィのサイトです。
貯金 画面 厚木 松山 山口 借り 記事 町田 採用 職業 傾向 ケータイ 格安 広告 スルガ銀行 地方 合わせ アットローン 困っ 初めて ゴルフ キャッシングローン 調停 お天気 つぶし ナビゲーション 尼崎 ライフ 借りる 定期

つぶやきとは?/ スタッフィ

[ 420] 松本大のつぶやき/マネックス証券
[引用サイト]  http://ameblo.jp/monex-oki/

物事、どこから見るかで、何事も随分違うものです。 今朝、アメリカからの投資家と朝食ミーティングをしました。彼らは東京に一週間以上いて、今日が最後の日でした。以前から良く知っている人達で、割と頻繁に何度も会っているのですが、会う度に、色々な「視点」があることに気付かされます。 日本最終日と云うことで、「今回の旅で、日本のことはどう思った?」と聞いてみました。すると曰く。「金融機関が潰れる心配がない。不動産価格が暴落する心配がない。ガソリン価格上昇の影響も極めて深刻な問題のようでない。」更に続けて曰く。「ところがアメリカに帰れば、これら3つのことは本当に深刻な問題で、毎日みんなが心配していることだよ。これは少なくともアメリカから来た人間から見れば、日本はとっても安心でポジティブに見えるよ。」 なるほど!云われてみればその通りです。以前にも書いたことがありますが、違う視点を知ることは、とても重要で、且つ価値のあることだと思います。違う視点を持つ人と会い、話を聞き、その視点を理解すること。更に上達すれば、人と会わなくても、違う視点を想像できるようになること。簡単には実現できませんが、そう云う努力はしていきたいと思います。
タイムカプセルと云っても、当社で取り扱っているゼロポン(ゼロ・クーポン債)の愛称ではありません。キャンディーズ・タイムカプセルなる、キャンディーズのオリジナル・アルバムを全て網羅したCD20枚入りBOXの話です。 このタイムカプセル、9月3日に発売予定とのことですが、どうやら20枚目がボーナストラックで、未発表だった「霧のわかれ」なる曲が収録されるようです。この曲は、「哀愁のシンフォニー」と詞も曲調もそっくりの別ヴァージョンで、マスターテープが新たに保管倉庫から発見されたとのこと。ふ〜ん、興味深い。 アルバムに未収録だったシングル曲も含まれるとのこと。これは私の記憶では、確かシングルのB面で一度もアルバムに収録されなかったものが3曲ほどある筈で、きっとそれらが全部収録されるのでしょう。これは素晴らしい。私はLP全てと、このB面がLPに収録されていないEP全て、をちゃんと持っていたのですが、今は倉庫の中で眠っています。そう云う”狭い”トコロにちゃんと光を当てるとは、中々憎いですね。良く分かった人がプロデュースしているに違いありません。完全にレコード会社の術中に嵌る訳ですが、諸手を挙げてまんまと嵌ろうと思います。 ナニ!先着予約特典があるだと?行ってきまーす!
昨日の話に若干繋がって、同じネタで二度書くようで恐縮なのですが、食べ物やレストランに対する評価と云うものは、潜在意識や巷間云われている評判に大きな影響を受けるものだと、つくづく思います。 先日、意外な場所にある、或る鮨屋に行きました。意外な場所と云うのは、所謂「鮨屋激戦区」などではなく、何の変哲もない或る住宅街の一角なのです。「”づけ”にからし醤油をつける鮨屋があるらしい」と云う話を或る人から聞いて、試しに覗き込んでみたのです。その人以外からは、今迄に一度たりともこの店の噂を聞いたことはありませんでした。 ところが食べ始めるとこれが美味い。ネタ、仕事、シャリ、酒、全て良し。これにはビックリしました。自然と鮨屋の親爺さんとも話が乗り、様々な面で私のお気に入りのタイプの店でした。ところがあとからインターネットでこの店の評価・評判を調べてみると、これが全くサッパリなのです。都心一流店と比べて、一切引けを取らないないように思ったのですが、世間の評価は精彩を欠く、単なる住宅街の鮨屋。どのサイトをチェックしても同様です。そのギャップに、流石に驚きました。不思議なものですね。 味覚を威張る気もありませんし、必ずしも自信がある訳でもありませんが、自分が食べ、自分のカラダの中に入れるものなので、味覚だけは、自分なりの絶対音感ならぬ絶対味感を持っていきたいと思います。
今年も鮎が解禁されました。あのちょっとした苦さと独特の香りが、特に酒飲みにはたまりません。 我が国で商業ベースに流通している鮎の殆どは、琵琶湖の養殖の鮎ですが、やはり鮎は天然の鮎に限ります。石についた藻を食べるので、あの独特の香りになると云われています。湖ではなく渓流を泳ぐので、身が締まります。そして酒飲みは高い天然の鮎を探し求める訳です。 実際、養殖の鮎と天然の鮎を食べ比べると、これは同時に同じ店の中で食べ比べることは不可能で、何故ならば天然を扱う店は天然だけを、養殖を扱う店は養殖だけを扱っているからですが、即ち食べ比べは記憶の中で行う訳ですが、やはり天然の方が美味しいと思います。そして鮎でない川魚と鮎を比べると、やはり鮎の方が美味しいと思います。 しかし私はこう思う背景には、巧みな飢餓マーケティングとかブランディングがあると思います。鮎解禁!天然の鮎は藻が・・・。古来より酒飲みは鮎が好み・・・。これらは事実ですが、一方で鮎のイメージを長年に亘って安定的に高所に留める為に様々な工夫がされてきたのも、また事実でしょう。味は最終的には脳で感知・表現するものですから。 そうとは知りながら、飛んで火に入る夏の虫の如く、今年も私は鮎に惹かれてふらふらと歩いていくのです。関東は梅雨入りしたそうです。鮎も解禁。もうすぐ夏ですね!
サマータイムの導入が検討されているようです。超党派の議員連盟が法案を提出するとのことで、詳しくは見ていませんが、基本的な目的は地球温暖化問題を鑑みたエネルギー消費の節減のようです。しかし果たしてこのアイデア、実際に省エネに繋がるでしょうか? 4月から10月までの7ヶ月間、時計の針を1時間早くする案のようですが、確かに人の活動時間のうち自然光でも明るい時間帯は長くなりますが、光への変換はエネルギー効率が高い筈で、どれだけ省エネになるのか、直感では疑問が残ります。一方、4月や10月だと未だ寒い朝もあるので、早く朝が来る分、暖房などが増えそうな気もします。熱への変換は、エネルギー効率は低そうで、却って反・省エネになりそうな気もします。 アメリカなどでのサマータイムの主な目的は、明るい時間に会社が終わって、そのあと飲んだりスポーツ・ゲームを見に行ったり、消費を伴う活動を増進することにある気がしますが、もし日本でもその目的が達せられれば、それこそ却って反・省エネになりそうです。或いは日本だと、明るいうちでは帰りにくく、残業時間が長くなるだけの気もします。 しかしここまでの話は、議論のためにしている議論のようで、大した問題ではない、即ちどちらにしろ決定的な正誤があるとは思えません。問題は、サマータイムを導入する目的です。 このような書き方をしてきましたが、実は私は、サマータイム導入にはどちらかと云うと賛成です。しかしその目的は、地球温暖化対策ではなく、消費の促進だと思います。即ち経済効果です。「何が本当の目的・効用か?」と云う議論も含めて、今後の成り行きに興味を持ちたいと思います。
雨が降っています。空の感じが、もう梅雨のようです。しかし未だ五月、梅雨と云うには早過ぎるかなと思った瞬間、道端に紫陽花(あじさい)が咲いているのを見つけました。「あぁ、やっぱり梅雨だ」−思わずそう呟いてしまいました。 あの紫陽花の青い色、柔らかくて、私は好きです。朝顔の青色も、私は好きです。ところで不思議なことにこの紫陽花と朝顔は、古今集の中で一回も詠まれていません。紫陽花は古の時代より、朝顔も奈良時代にはあった筈にも拘わらずです。 紫陽花は土のPhによって青色と赤紫色の間を移ろいます。朝顔も花によって青色だったり赤紫色だったりします。そう云った不安定さを、平安の貴人は嫌ったのでしょうか?或いは今は(少なくとも私には)素敵に見えるあの青色は、当時は品のない色だったのでしょうか?或いはまた紫陽花と朝顔の形が、どこかウケない理由があったのでしょうか。今となっては解き明かすことの出来ない謎です。 美の認識・基準は、時代と共に変化するものです。平安時代の紫陽花に降った雨と、現代の紫陽花に降る雨。古の時代に思いを馳せながら、降りしきる雨を眺めたいと思います。
政府の教育再生懇談会が昨日発表した第一次報告の冒頭の一文。1.子供を有害情報から守る○携帯電話利用についての教育を推進し、必要のない限り小中学生が携帯電話を持つことがないよう、保護者、学校はじめ関係者が協力する なんですかこれは?!唖然呆然。こんなヴァージョンは如何でしょう?1.子供を有害情報から守る○『読書』についての教育を推進し、必要のない限り小中学生が『読書すること』がないよう、保護者、学校はじめ関係者が協力する 流石にこれでは時代錯誤、専制国家ですね。しかし『』書きの部分、パソコン利用とかインターネット利用とかは、いずれ十分出てきそうな気がします。クワバラクワバラ。『テレビを見る』『体制批判』なども出てくるでしょうか?恐いもの見たさで敢えてその方向に進めて考えてみると、いずれ小中学生には有益情報だけを与えようと云う話になるのでしょうか?誰が有益か有害かを決めるのでしょう?終いには小中学生に留まらず、国民には有益情報だけを、なんてことになるのでしょうか? 少々悪ノリしました。すいません。 有害情報がいいと云ってるのではありません。しかし携帯電話を子供に持たせるか否かは親が決めることであって、政府が決めることではないでしょう。無力な子供を守ることは大切ですが、そのためにその他の情報や自由も取り上げてしまっていいのでしょうか?事前検閲的なことをするよりも、情報の善悪を見分ける能力を付ける方策を考えることの方が大切ではないでしょうか?私はファシズム的なものに対する生理的過剰反応があるかも知れません。しかしどうも嫌な臭いが、私にはします。 それに、そもそも実効性があるかどうか疑わしいですし、無駄なコストや仕事を生むだけのような気もします。 反応するのもアホらしかったのですが、今日は思わず反応してしまいました。色々な意見の方がいらっしゃるでしょう。そして全ての意見を私は尊重します。私の意見も、あくまでも個人的な一意見です。
長時間のフライトの前に16時間の空腹期間を設ければ時差ボケを避けられる可能性があると、米ハーバード・メディカルスクールの研究チームが発表したそうです。なんと! 体内時計の時差調整は本来1週間位掛かるのだそうで、然しながら動物(哺乳類)たる人間は、空腹になると、先ずは食べ物を見つける迄は起きていると云うことを優先するために、第2の体内時計が動き始め、そちらが通常の体内時計に勝つために、時差ボケを克服できるのではないか、とのことです。むむむ。 この研究をしたクリフォード・サパー博士(因みにサパーはSaperと云う綴りで、食事のSupperとは違います)は、例えば米東海岸から日本に行くには11時間程掛かりますが、機上で敢えて一切食べずに、日本に着陸したらすかさず食べれば、時差ボケを超えられる筈であると、そして今度自分が日本に行く時には是非試してみたいと、そう云ってるようです。 これはかなり気になります。この間のIRトリップの前に知っていれば試したのに!しかし食べ物との関係で時差ボケをコントロールすると云うのは、なんとなく腑に落ちる気がします。次回長時間フライトに乗る時には、機上の映画&ワインの誘惑に勝てるか若干自信がありませんが、きっと試してみたいと思います。
8世紀中頃、即ち今から1300年程度も前の木簡に、万葉仮名で和歌が書かれているものが発見されました。古今集の序文の中にも「歌の父母」であると説明されている歌二首が木簡の裏表に書かれていたというので、専門家・関係者の方々の驚きや興奮は相当なものでしょう。 私も和歌は好きです。古今集序文の冒頭には、「やまとうたは、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける。」と書かれています。何とも心憎い表現です。歌の話を書き始めてもキリがないのですが、私は同時に、「木簡」自体に惹き付けられました。 1300年前の紙のように薄い木に書かれた字が残っている。これは凄いことだと思います。しかもそれは「音」や「どの字か」と云う情報に限らず、「字体」として、どのような筆で書かれたかなども含めて、様々な情報を備えています。 思うに、それに対して、現代のデジタルな情報備蓄技術はどうでしょう?果たして1300年も残り得るでしょうか?付随情報も限られています。仕事柄、デジタルなものを大量に活用し、大幅に依存していますが、ふと心配になることがあります。機会があれば、件の木簡を是非見学に行きたいと思います。

 

[ 421] 高橋名人公式BLOG『16連射のつぶやき』
[引用サイト]  http://www.16shot.jp/blog/index.html

夜に向かって、強くなっていくようですが、今日の週間天気予報を見ると、週末には天気が回復するようです。
ただ、月曜日には、再び降水確率60%となっていますので、それが速度をアップしないことを望みたいです。
ただ、みなさんからの情報で「無料で直してくれた・・・」みたいなのが多かったので、ちょっと期待していたんですが、こちらは期待はずれで、代引き3500円となっていました。
心の中で、「えっ!」とは思ったものの、「やっぱりね」という思いもあったので、そのまま現金で支払いました。
ただ、どうしても、私は日本語しか書けないし話せないので、海外対応に関しては、度外視しちゃってますけど(笑
あの頃は、20年いるやつがいるのか?という話もありましたが、私を始めとして、やっぱりいましたよ。(w
あの頃は、5年いること自体が、普通になってきたので、10年からの表彰となりますが、逆に20年までで終わりなんです。
84年に出した、ロードランナー、ナッツ&ミルクの時のように、数人レベルで開発していた時期に比べると、50人から100人という人数で開発されるゲームも珍しく無い時だったので、本当に、ドンドン新人さんが入社してきた時期です。
勤続10年のメンバーが入ってきた頃は、ゲームボーイもカラーになって、PSも発表され、世間では次世代ハードが出始める頃になるのでしょうか?
いずれにしても、ゲーム業界が変化する節目に、ハドソンに入社したメンバーなので、飲みに行ったら、そういう話しになるんだろうなぁ。
ここに来ているみなさんも、そういう時代を過ぎているわけですが、そういう節目の事は、ちゃんと覚えていると思います。
本当は、ミッドタウンの様子を流そうかと思ったのですが、収録してみたものの、あまり面白くなかったので、ボツにしました。(笑
この美術館は、美術館という設定の空間に、柱があり、その柱に付けられている数字の数だけ、照明を設置しなければいけません。
また、設置した照明からは縦横に、壁にぶつかるまで光りが伸びますが、その光の上に照明を設置することは出来ないので、置き場所を考えなければいけないのです。
ちょっと簡単そうなパズルなのですけど、やってみると、悩む箇所もあり、なかなかにはまってしまうパズルゲームなのです。
基本は、うちのゲームにしておきますが、例外として、現在バーチャルコンソールで公開されているゲームでもいいです。
送っていただいた中で、私の独断と偏見で、面白いと思った映像は、こちらで公開させていただこうと思っています。
お昼過ぎから雨になるようですが、TVの天気予報で、もしかしたら今日、梅雨入りになるかもという事を言ってました。
ウガンダさんと私は、たしか6歳くらいの年齢差という事もあって、なんでも教えてくれるお兄さんという感じでした。
あの体型にしては、今のデブキャラで売っているタレントさんとちがって、とても敏捷で、ダンスも得意だし、さすが芸能界の先輩という感じがしていました。
ロケでは、富良野や与論島にいったりもしましたが、とても楽しくて、また、いろんな事を教えていただきました。
与論島に行ったときは、潜りのシーンを撮影するということで、私とウガンダさん、そして子役の3人で、何度も潜っていたのですが、やっぱりスタミナがありましたね。
番組が終わってからは、なかなか時間が合わず、2?3度くらいしかお会いしていませんが、ウガンダさんがやっていた焼鳥屋さんにいけなかったのは、残念でした。
ランボーは、今までの事もあり、必ず見なければいけない一本だし、サイボーグは、ゆったりとしたシートでちゃんと見たいですからね。
さて、昨日のUHBの放送では、タカアンドトシさんと一緒だったのですが、その他に、ハリセンボンさんとも一緒に仕事をしました。
いつものツーショットはお願いするとして、いつお願いするかと考えていたら、はるかさんの方から「写真撮ってもいいですか?」って。
いろいろと話を聞いたら、はるかさんは、私を知っていたようですが、はるなさんの方は、話で知っていたようです。
フラッシュと言っても、一問1秒くらいだったので、そんなに早くはありませんでしたが、4桁の数字を5問。
昔から、そろばんをやっている人が行き着くところは「暗算」だと思うのですが、私には、玉をゆっくりとはじかせることしか出来ません。
効くところによると、コンピュータより、電卓よりも計算が一番早いのがそろばんだと、その昔に聞いたことがありますが、今はどうなんでしょうね。
駅からホテルまで歩いたのですが、私の様な格好をしている人が一人も居なくて、ちょっと恥ずかしかったので、コンビニ弁当で我慢しました。
どうして、こうなったのかと思っていたら、部屋のあちこちに灰皿があるので、禁煙の予約が喫煙に変わったからなのでしょうね。
部屋は家のリビングの1.5倍くらいの広さなので、実際にはそんなに寂しくなる事はないはずなんですが、家にある機材が何も無いと、映画も見ることが出来ないし、ゲームも出来ないしで、やることが無いのですよ。
私は司会ではないので、気が楽ですが、90分の番組の打ち合わせだと、タカアンドトシさん達は、9時くらいにスタジオ入りするのでしょうね。
まず、前日に行うリハーサルの前に、進行台本に目を通すことは当たり前として、その前日には、全てのステージイベントの流れを、ひとつひとつ確認していくのです。
ゲストを呼び込むステージは、ほぼ同じ流れなので、ゲストにはイベントの開始前に来てもらって、流れを説明してからリハーサルを行います。
きっと、今日のUHBのスタッフさんも、朝から…、いや、昨晩からずっと最終チェックをしているはずです。
北海道ローカル番組なので、見られない人が多いので残念ですけど、ちょっとだけ弾けてこようかと思います。(笑
今日は、明日のタカアンドトシさんの番組のために、夕方くらいから札幌に移動するのですが、札幌の天気が良ければいいなぁ。
1問クリアするのには、だいたい5分くらい掛かるので、10分の番組なら大丈夫だろうと思っていたのですが、説明をしながらのプレイだと、ものすごく時間がかかってしまいました。
そう考えると、1本のゲームでも、数回は撮影しないといけないわけですから、1年間なんてあっという間に過ぎてしまうんじゃないかなぁ。
どうせ収録するんだから、時間はあまり気にしないでというのが正解なのかもしれませんが、逆に時間を延ばすために、いろいろ考えるのはどうなのかというおが引っかかるんですよね。
TV番組の場合には、30分は、必ず30分でなければいけないわけで、これが5秒短くても、1秒長くてもダメなわけですが、そこら辺は自由に出来るのですが、やっぱりある程度の時間が必要だという、一種の呪縛があるわけです。
長い間、ステージイベントや、TV番組のコーナーなんかをやっていると、いつも時間に縛られているので、どうしてもそんな事を考えていたのです。

 

[ 422] 橋下徹のLawyer’s EYE
[引用サイト]  http://hashimotol.exblog.jp/

懲戒請求をかけ、その後、今枝弁護士より求釈明書が届いて、不安を持たれている方は、ご一読いただければと思います。
この文体を見れば、どれだけ常識はずれなのかは、世間にとって一目瞭然です(下のリンクからご覧ください)。
1,懲戒請求者たる皆さんは,請求対象者たる今枝弁護士に対して,その質問等に応じる法的義務は一切ありません。
皆さんは今枝弁護士に何か言われる筋合いは全くありませんし,今枝弁護士に何かしなければならない義務は全くありません。
どのような法的根拠に基づいているのか,全く理解不能ですし,このような偉そうな態度は許されるものではありません。
そもそも懲戒手続きにおいて,請求対象弁護士が,請求者に対して直接このような文書を送りつけることは前代未聞です。
今枝弁護士の,このような常識はずれの行動は,無視しておくのが一番ですし,無視しておいても構いません。
しかし,今回の皆さんの請求においては,弁護士会からの呼び出しや証拠資料の提出の要請には一切応じる必要ありません。
今回の皆さんの請求における光市母子殺害事件弁護団の行為については,既に報道で明らかになっており,もはや立証する必要がありません。
皆さんの請求の中核は,弁護団の活動は「弁護士会の信用を害する行為」ないしは「弁護士の品位を失うべき非行」(弁護士法56条)にあたるというものでしょうから,
懲戒請求手続きにおいて弁護士会が請求者を呼び出ししたり,証拠資料の提出を求めたりする場合がありますが,
それは弁護士の活動が報道されることは通常ないので,懲戒請求書に書かれている弁護士の行動が本当にあったのかどうかを確認しなければならないからです。
証拠資料の提出を求めたりするのであれば,それは今後一般市民が懲戒請求しにくくなるように一般市民に負担をかける目的にほかなりません。
もし,今回の懲戒請求で弁護士会から呼び出された,証拠資料の提出を求められたという方がいれば,僕の事務所まで連絡を頂けたら幸いです。
そういうことはないと信じていますが,もしあれば,それこそ一般市民に認められている懲戒請求に対する不当弾圧として,弁護士会に対して抗議等をしていきたいと思います。
単に弁護士会の職権発動を促す申立てに過ぎないことから,何らかの事情で懲戒請求を取り下げたとしても,手続きは終了しません。
弁護士会が,請求対象弁護士の行為が弁護士会の信用を害したか,弁護士の品位を失うべき行為にあたるか,最終評価を下します。
要するに,全て弁護士会の職権の範囲であり,そうであるからこそ,請求者たる皆さんに立証責任は負わされないのです。
5,今枝弁護士の求釈明書なるものを読む限り,平成19年4月24日の最高裁の判例を前提としているのか,
簡単に言えば,皆さんの懲戒請求書に記載されている弁護士の行為が,報道等で明らかになっている範囲であれば,虚偽でも何でもありません。
それで十分です。あとは,それが弁護士会の信用を害するものか,弁護士の品位を失うべき行為なのかを弁護士会が評価するだけの問題ですから,皆さんの手から離れる問題です。
平成19年4月24日の最高裁の判例は,請求に法律上及び事実上の根拠がない場合に,請求者がそのことを知りながら,
僕の所に,皆さんから多数の苦情が寄せられています。今回の懲戒請求をするにあたり弁護士会の態度がものすごく悪いと。
こんな状況で,皆さんが,ある弁護士の活動状況を弁護士会に問い合わせても全く答えてくれるはずがありません。
事件の当事者である以上,事情はよく知っているわけですし,世間も勝った弁護士に何か問題があると騒いでいたわけではありません。
負けた側がただ一人,勝った弁護士に問題がある,弁護士会の信用を害した,弁護士の品位を失うべき非行にあたると騒いでいただけの事例です。
弁護士法上に,弁護士会の信用を害する行為,弁護士の品位を失うべき非行が懲戒事由と掲げられている以上,
繰り返しますが,皆さんが日常生活において見聞きした弁護団の活動を請求書に掲げたのであれば,虚偽にはなりません。
皆さんの請求の核心は,弁護士会の信用を害した,弁護士の品位を失ったという評価の話ですから,評価に嘘も本当もないのです。
7, 今回今枝弁護士が求釈明書を一般市民たる請求者に送りつけた行為は,まず懲戒請求手続きの構造を全く理解していないことに端を発しています。これだけで法律家として恥じるべき行為です。
今枝弁護士は何かを明らかにしたいのであれば,弁護士会に対して,求釈明書を送らなければならないのです。
今枝弁護士の求釈明書に書かれていることは,弁護士会が懲戒事由を判断するにあたり全く不必要な事柄です。
それは,弁護士会が確認の必要はないと判断したことを,今枝弁護士は,回答する義務のない皆さんへ回答を強要したことにほかなりません。とんでもない行為です。
はっきり言って脅しです。自分に対して懲戒請求したことがいかにも法的責任が生じることだと一般市民を脅しています。
しかし弁護士会が手続きを進める上で,今枝弁護士の求釈明書に記載されている事柄を明らかにする必要はありませんし,
常識的に判断すれば,これは請求者を不安にし,懲戒請求を取り下げさせる文書以外の何ものでもありません。
「現時点で理解してもなお懲戒請求を維持するということであれば,それに伴う手続き上の負担とその責任を引き受けたものと理解してよいか否か」
今枝弁護士は現時点で自分たちの行動がすべて正しいと思い込み,自分以外は皆間違いという前提ですべてを判断しています。
付け加えると,今枝弁護士は皆さんの懲戒請求を取り下げさせようと必死のようですが,これも懲戒手続きを全く理解していない表れです。
上記のとおり,懲戒請求は弁護士会の職権発動を促す申立てに過ぎないので,懲戒請求が取り下げられても手続きは終了しません。
しかし,一般市民からの懲戒請求と言うことであれば,世間からの批判として真摯に受け止めなければならないと思います。
無茶苦茶な請求は放っておきますし,ある程度しっかりした内容のものに対しては,「弁護士会に対して」弁明をします。
しかし,事件当事者でもない一般市民の皆さんが,懲戒請求をしてきたということは,これは批判にほかならない。
にもかかわらず,このように事件当事者でない一般市民に対して,法律を振りかざす弁護士は,僕は絶対に許せない。
光市母子殺害事件の被告人は,弁護団の主張に基づいたとしても,何の罪のない2人の命を奪い,姦淫したことに間違いない。
それが殺人なのか傷害致死なのか,強姦なのか死姦なのか,そういう法律論議は置いたとしても,2人の命を奪ったことには間違いない。
それを被害者遺族のことは考えず,被告人の利益のために活動することが正義として今枝弁護士は世間から批判を受けるような弁護活動を展開した。
今枝弁護士は被告人のために,被害者遺族のことも世間のことも顧みず,慈悲の心をもって一生懸命に弁護したのではないのか?
結局,死刑廃止論とか,刑事弁護とかを,被告人の人権,被告人の命のみを中心に考えると偽善に満ちた議論になることがすぐに分かります。
今枝弁護士のように,被告人の利益とか一生懸命に言っている人間も,自分が被害者になった瞬間に加害者を徹底的に攻撃するんです。
光市母子殺害事件の弁護団のうち,僕を訴えてこなかった弁護人は,信念で人権,人の権利というものを尊重しているのかもしれない。
彼らは,事あるごとに人権,表現の自由ということを重視してきた活動をしてきたので,自分たちに対する世間からの懲戒請求も真摯に受け止めようとしたのかもしれない。
自分が被害者になった瞬間,突然相手に対して,徹底して攻撃をしかける。しかも事件当事者でない一般市民に対して。
おそらく今枝弁護士は自分の家族に危害が加わったときには,それまで被告人の利益を重視していた考えなど簡単に葬り去るのでしょう。
そうであれば,自分の家族が被害者になったときには,社会システムを守ることは他の弁護士に委ねて,自分は徹底して復讐心を燃えたぎらせる。
被告人の人権,被告人の命など,薄っぺらなヒューマニズムを展開すると,自分が被害者になったときに,自分の浅はかさが露呈する。
今枝弁護士が,本当に被告人の人権のみを考えて,ヒューマニズムに溢れる行動をしたのであれば,この一般市民に対する牙のむき方は何なのか!!
どうしてそのような犯罪を行うに至ったか,世間の注目を集める刑事裁判ではやり過ぎなぐらい被告人の立場に立って考えていたのが,自分が被害者になったとたん,自分に攻撃を仕掛けてくる相手に対しては,何の洞察もなく法律を振りかざして圧力をかける。
光市母子殺害事件の弁護活動が懲戒事由にあたるかどうかについては,懲戒事由にあたらないと判断する弁護士であっても,
今回の求釈明書の内容,そして釈明義務のない請求者にこのような書面を送りつける行為については懲戒事由にあたると判断するでしょう。
懲戒請求の内容を明らかする目的ではなく,請求を維持するのかどうかを問い最終的には請求を取り下げさせる目的である今回の求釈明書について完全に弁護士会の信用を害し,弁護士としての品位を失うべき非行として懲戒事由にあたると思います。
虚偽というのは事実についてのみ問題になりますので,指摘する弁護団の活動が,日常生活で見聞きしている報道に基づくかどうかです。
噂レベルの話などは請求書に書かないでください。もし書いたのであれば,その部分は訂正する書面を弁護士会に送付して下さい。
そして,その弁護団の活動について皆さんが怒りを爆発させても,それは皆さんの見解ですから,虚偽にも何もなりません。
弁護士会があとから懲戒事由がなかったと判断しても,それは弁護士会の評価ですから,遡って皆さんの懲戒請求が虚偽だったということにはなりません。
裁判をやって,最終的に負けたり,無罪となったりしても,訴えた側,起訴した側が責任を取らされるのは,例外的な場合です。
報道されている事実を引用して,皆さんが怒りを爆発させても,それは皆さんの見解ですから虚偽でも何でもありません。
そして,平成19年4月24日最高裁判決のように,事件当事者の負けた弁護士のみが懲戒請求を出した事例とは異なります。
さらに,皆さんが,その後の報道により,いろいろな事情を知ったとしても,請求当時の判断に問題がなければ,あとで問題になることもありません。
光市母子殺害事件弁護団,特に僕を訴えてきた弁護人,さらにその中でも今枝弁護士は,社会からの批判にさらされ,
そして懲戒請求にさらされることで,やっと被害者遺族に対しての配慮不足,世間に対する説明不足を痛感したのか,やっと改心してきたのかと思っていました。
僕が,弁護団は被害者や世間に対して配慮が足りないと言ってきたことを,やっと気付いてきたのかと思っていたところでした。
彼も一審,二審の弁護士に懲戒請求をすることを考えたが,除斥期間(時効みたいなもの)を過ぎていたのであきらめたと言っています。
やれることは徹底してやるのに,自分の身内を訴えることには法律のおかしさを主張していこうなどは思ってもいないようです。
こんな除斥期間はおかしいんです。事件当事者からの懲戒請求については除斥期間があっても仕方がないでしょう。
一審,二審の弁護活動の不十分さは,皆さんの懲戒請求によってやって今枝弁護士が詳細に語りだしたんです。
それまでは明らかになっていない。ここにきてやっと明らかになったのに,既に3年の経過で時効とはどういうことですか?
以前,今枝弁護士を含めて僕を訴えてきた原告ら対して懲戒請求すると言いましたが,もうこの原告らに時間を割いている暇はありません。
僕自身が懲戒請求していないことに対する批判は,原告らと一部のコメンテーターくらいしか言っていません。
実際,懲戒請求した一般市民の皆さん方から「橋下が言いだしっぺなんだからお前も懲戒請求しろ!!」という指摘は,一件もありませんでした。
なお,この文章,北海道移動中に急遽作成しましたので,誤字脱字も多いでしょうし,校正も不十分かと思います。
とにかく,不安に思っている皆さんにまずのご連絡をという思いで作成しましたので,大枠の趣旨を理解して頂けましたら幸いです。
懲戒請求を受けた弁護士が、懲戒請求をした一般市民に対して直接接触することはあってはならないというのが僕の意見ですが、
求釈明書を受け取った皆さん、懲戒請求を受けた弁護士が、請求した一般市民に直接コンタクトを取ることは、
世間の常識では違和感をおぼえることです。こんなことを許したら、一般市民は懲戒請求をすることをためらいます。
�ゝ畆疚製颪鮑�枝弁護士が送付するにあたって、懲戒請求者の居住地など個人情報を入手することが不可欠だと思うが、
�△海里茲Δ膨┣�請求を受けた弁護士が、一般市民たる請求者に求釈明書を送ったケースを聞いたことがあるか?
当事者が対立構造にある民事訴訟とは異なるので,懲戒請求書を請求対象弁護士に送付する必要はないし,送付しては絶対にならない。
懲戒請求に基づいて,弁護士会が職権でもって審査するだけ(弁護士法概説第2版250頁・高中正彦著・三省堂)。
弁護士自治を認める代わりの一般市民からの懲戒請求であるにもかかわらず,一般市民からの懲戒請求を抑えつけようとしている。
懲戒請求が告発制度に類するのであれば,請求者の特定にかかわる情報は弁護士会は死守しなければならない。
メディアが取材源を秘匿するのと同じ。そうであれば,請求対象弁護士から請求者への損害賠償請求はあり得ない。
それが弁護士会の役目。そしてこのような理由のない懲戒請求をふるにかけ,弁護士に過度の負担を課さないようにするのが綱紀委員会制度。
弁護士会の受け付け態度が極めて不遜で横暴極まりないとの一般市民からのクレームが,当事務所に多数寄せられた。
弁護士会へ「ある弁護士に対して懲戒請求したいがどうすればいいか?」と問い合わせの電話をして頂きたい。
�∋篌�身は聞いたことがない。私もメディアに出演する機会があるので,その発言をめぐって多くの懲戒請求を受けている。
正直腹も立つことがあるが,法律上の制度である以上仕方がない。ただし,一般市民に法律を振りかざす弁護士は,
このように懲戒請求者に圧力をかけているであろう。何よりも,今回の騒動は,懲戒請求者の請求が民事上違法となり,
その制度が綱紀委員会制度であって,理由のない懲戒請求によって請求対象弁護士がいわれのない労力を被るというのであれば,綱紀委員会制度が機能していない証拠。
最高裁も含めて,弁護士自治というものを絶対神聖化していることから,このような馬鹿丸出しの判断となっている。
��私自身は求釈明書を送り付けられた当事者でないので,今枝弁護士に対して,損害賠償請求などはできない。
弁護士法上除斥期間にかかっているので,そこを突破するのに手間がかかる。この点も弁護士法はどうしようもない欠陥。
そして今枝弁護士も1審・2審の弁護士に懲戒請求をかけようとしたが,3年の除斥期間にかかっているので止めたという。
さらに,今枝弁護士等に訴えられている裁判の対応もあり,今回の今枝弁護士の求釈明書を送りつけた行為にまで,対応する余力がない。
2007年9月3日、訴状の提出をされてから、本日の第一回口頭弁論期日(※私は出頭せず、擬制陳述という手続きをとりました。擬制陳述についての説明は記事の下に掲載しています)までに、
したがって証拠調べ手続きにより尋問が行われるまでは、橋下は広島地裁には出頭しません。大阪の事務所より電話を用いて期日を進めていきます。
原告らは皆さんの請求のうち、どの請求がどのような理由で違法なのか特定していないので、そもそも違法な請求があるのかどうか不明なところではありますが、私の答弁書における「一般市民の懲戒請求は違法ではない」の部分を読んでいただき、皆さんの懲戒請求に同じような理由が書いてあれば問題ありませんし、書いていなくてもじっくりと考えてもらって私と同趣旨という結論に至れば、既に出している懲戒請求に理由を加えて下さい。
皆さんの懲戒請求を違法だと断じるのに原告らが引用した平成19年4月24日の最高裁判決も、皆さんには適用されません。これも答弁書に書きました。
通常の業務の合間に作成し、しかも自分自身の書面で報酬をもらっての仕事ではありませんから、誤字脱字等のチェックが甘いと思います。

 

戻る

スタッフィのサイトです。

スタッフィのサイトです。